セミナー情報詳細

2018年11月21日(水) 第98回 月例勉強会のご案内

コード改訂後のガバナンス報告書開示および
監査報告書の透明化(KAMの導入)がもたらす影響について

一連のコーポレートガバナンス改革を俯瞰するとともに、政策保有株式の縮減方針(原則1-4)、企業年金オーナーとしての機能(原則2-6)、CEOの選解任(原則3-1)、経営計画策定における資本コストの把握(原則5-2)など、2018年のコード改訂のポイントを解説する。また、改訂コードに対応したガバナンス報告書を提出した企業の開示事例を一部紹介する。
加えて、2018年7月に公表された監査基準の改訂に伴い今後導入が予定される新しい監査報告書についても解説を行う。監査報告書改革(監査報告書の透明化、KAM:Key Audit Matter(監査上の主要な検討事項の記載)が企業開示や投資家との対話の促進にどの様に寄与するのかについて、先行する英国等の状況に触れながら、我が国への影響を探っていきたい。

講師:小林 昭夫(こばやし あきお)氏 | PwCあらた有限責任監査法人 パートナー 公認会計士 公認不正検査士

30年以上に渡り国内・海外の上場企業に対する監査業務や会計アドバイザリー業務を提供している。コーポレートガバナンス強化支援チームのリーダーを務め、複数の大手上場企業のコーポレートガバナンス強化支援、取締役会の実効性評価支援等を実施するほか、コーポレートガバナンスに関連するセミナーや寄稿などの活動を行っている。コーポレートガバナンス・コード策定のための有識者会議での検討を目的として東証から委託された「コーポレートガバナンス・コード等に関する海外運用実態調査~英国、フランス、ドイツ、シンガポール、米国~」(2014年12月29日あらた監査法人)の取り纏めを担当、中央経済社「コーポレートガバナンス・コードの実務対応Q A」(2015年12月)執筆を担当。

開催概要

日時 2018年11月21日(水)11:30~13:30
主催 一般社団法人実践コーポレートガバナンス研究会
会費 一般6,000円/会員3,000円/学生2,000円(税込・昼食付)
当日会場にてお支払いください。領収書をお渡しいたします。
場所 コンベンションルーム AP東京丸の内
東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階
TEL:03-5224-5109
(JR・丸ノ内線「東京駅」/
丸の内線・千代田線・半蔵門線「大手町駅」から徒歩約4分)
(都営三田線「大手町駅」D6出口直結)
お申し込み お席の都合上、ご参加を希望される場合は、
2営業日前の17時までに事前登録をお願いいたします。
所属組織・部署・役職・お名前を明記の上、
セミナー事務局seminar@icgj.orgまでお申し込みください。
お申し込み後のキャンセルは2営業日前の17時までにご連絡ください。
恐縮ながら、それ以降のご連絡およびご連絡なしのご欠席は、
キャンセル費として2,000円(昼食代実費)をご請求いたします。

お問い合わせ先

一般社団法人実践コーポレートガバナンス研究会

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