セミナー情報詳細

2019年10月16日(水) 第108回 月例勉強会のご案内

日本企業のコーポレートガバナンス改革 ~ 形式から実質へ、雛形からオリジナルへ ~

2018年6月の東証によるコーポレートガバナンス・コード改訂以来、日本企業のコーポレートガバナンス改革は「形式から実質へ」の動きをさらに加速させています。特にグループ・ガバナンス・システムに関する実務指針(経済産業省)や、有価証券報告書上の非財務情報の記載の充実のための改正開示府令など、投資家の関心事によりフォーカスしたルール・ガイドライン・基準のリリースが相次いでおり、各企業ではこれらへの対応を進めつつ、自社の企業価値向上につながるような「オリジナル」のコーポレートガバナンスを追求し始めています。
今回の勉強会では、コーポレートガバナンスを専門とするコンサルタントとして数多くの企業を支援されている林拓矢氏をお招きし、各社の具体的な取組事例を交えつつ、日本企業のコーポレートガバナンスの最前線について解説していただきます。

講師:林 拓矢 (はやし たくや) 氏 | KPMGコンサルティング株式会社 パートナー | KPMGジャパン コーポレートガバナンス・センター・オブ・エクセレンス

国内大手損害保険会社において、海外支店・現地法人の経理指導等に4年間従事し、その後情報システム部門のコスト管理・投資管理業務等に4年間従事。
2002年朝日監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)入所、2014年4月よりKPMGコンサルティング株式会社に勤務。主にコーポレートガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンス、内部監査に関するアドバイザリー業務に多数関与。KPMGジャパンにおけるボード・アドバイザリー・サービス担当パートナー。京都大学経済学部卒。

開催概要

日時 2019年10月16日(水)11:30~13:30
主催 一般社団法人実践コーポレートガバナンス研究会
会費 一般6,000円/会員3,000円/学生2,000円(税込・昼食付)
当日会場にてお支払いください。領収書をお渡しいたします。
場所 コンベンションルーム AP東京丸の内
東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階
TEL:03-5224-5109
(JR・丸ノ内線「東京駅」/
丸の内線・千代田線・半蔵門線「大手町駅」から徒歩約4分)
(都営三田線「大手町駅」D6出口直結)
お申し込み お席の都合上、ご参加を希望される場合は、
2営業日前の17時までに事前登録をお願いいたします。
所属組織・部署・役職・お名前を明記の上、
セミナー事務局seminar@icgj.orgまでお申し込みください。
お申し込み後のキャンセルは2営業日前の17時までにご連絡ください。
恐縮ながら、それ以降のご連絡およびご連絡なしのご欠席は、
キャンセル費として2,000円(昼食代実費)をご請求いたします。

お問い合わせ先

一般社団法人実践コーポレートガバナンス研究会

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