コーポレートガバナンス、内部統制、リスクマネジメント等の研究・情報発信、社外独立役員(社外取締役、社外監査役)についてのコンサルティングを行います

一般社団法人 実践コーポレートガバナンス研究会

ブログ最新記事

2017年03月23日

指名・報酬諮問委員会をどう機能させるか門多 丈

指名・報酬諮問委員会の課題は、指名、報酬それぞれの諮問に対し社外取締役が如何に効果的なアドバイスを行えるかである。そのための工夫や配慮が重要である。

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2017年02月21日

東芝の隠蔽体質と社外取締役の責任について安田 正敏

今年2月14日に公表された「添付資料に含まれる財務数値は、独立監査人によるレビュー手続き中であり、大きく修正される可能性があります」という注釈付きのウェスティングハウス社を巡る7,125億円という巨額損失の背景には、覆い難い東芝経営陣の隠蔽体質があります。外部の目をもってその隠蔽体質を変えることが期待された社外取締役は何をやってきたのでしょうか。東芝の社外取締役は、ウェスティングハウス社の問題に対して自分たちが社外取締役としてどのように取り組んできたのかあるいは何をすべきであったのかということを社会に公表する責任があると思います。

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2017年01月27日

「相談役」について安田 正敏

相談役と呼ばれる慣行が会社の経営に弊害をもたらすという議論が高まっています。議決権行使書助言会社であるISSは今年の株主総会の議案に対する議決権行使の新しい推奨基準のひとつとして、相談役を置くことを定める定款変更の議案については反対を推奨するということです。この相談役あるいは顧問といわれるような慣行は、コーポレートガバナンスを巡る他の様々な問題に影響を及ぼしている日本企業の文化に根差すもっと根源的な原因から派生しているのではないかと思います。

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イベント実績

2016/10/05

【第75回月例勉強会】世界の取締役教育の現状と日本の課題 ~IMDグローバルボードセンターの取り組み~

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2016/09/08

【第74回月例勉強会】女性の活躍推進が日本経済の鍵

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2016/01/14

【第10回会員限定勉強会】日本のガバナンス改革の課題と海外機関投資家の役割 ~オプトホールディング株主総会での監査等委員会設置移行議案などを例にして

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2016/07/21

【第73回月例勉強会】東芝問題と三様監査

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2016/06/22

【第72回月例勉強会】GEのボード・ガバナンス ~2016 Proxy Statementから学ぶ~

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メディア掲載実績

2014/09/10

現代ビジネスインタビュー(門多丈):ガバナンス・コード制定で日本の経営者が変わる!

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2014/07/01

売れっ子社外取締役「御座敷番付」(門多丈):ZAITEN

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2013/06/28

医療法人の「ホールディング・カンパニー」(中島正治):MEDIFAXdigest 

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2012/12/01

右脳インタビュー(門多丈):知財問屋片岡秀太郎商店

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2011/04/26

企業の持続的成長に社外の目を活用せよ(門多丈・安田正敏):週刊金融財政事情

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個人の皆様へ

企業様の個別のニーズに合わせたオーダーメイド研修をご提案いたします。

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企業の皆様へ

各分野の専門家を企業に派遣し、実務的な研修を実施いたします。

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メディア関連の皆様へ

研究会の趣旨にご賛同いただける個人会員/法人会員を募集しています。

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次回セミナー情報

日時 2017年4月14日(金)11:30~13:30
題目 監査法人のガバナンス・コード ~社会の期待に応えて
会計監査の品質を組織的に向上させ、透明性を確保するために~
講師 関根 愛子(せきね あいこ)氏|日本公認会計士協会 会長

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最新情報

2015/10/08

書籍「社外取締役・監査役の実務 - 企業価値向上を目指す経営モニタリングの基礎と実践」を出版しました

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2015/01/21
平成26年12月17日に公表された「コーポレートガバナンス・コードの基本的な考え方(案)«コーポレートガバナンス・コード原案»~会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のために~の公表について」に関し、1月3日21でパブリック・コメントを提出しました。
2014/02/10
平成25年12月26日に公表された「『責任ある機関投資家』の諸原則(案)≪日本版スチュワードシップ・コード≫~投資と対話を通じて企業の持続的成長を促すために~」に関し、2月3日付でパブリック・コメントを提出しました。
2013/11/15 11月15日(金)、まとめ役のフリージャーナリストの磯山友幸様の主催で、近く国会に提出される会社法改正案に「(株式公開企業等については)社外取締役を置くことを原則義務付ける」ことを規定すべきと「会社法改正に関する緊急提言」を共同提言を行いました。

研究会の活動について

研究と情報発信

企業の発展過程(ベンチャー企業から大企業まで)、及び企業における資本と経営の分離の程度(オーナー企業から株式上場企業およびその子会社まで)において、様々な形態をとるコーポレートガバナンスについて、内外の情報を研究し、日本の企業のより良いコーポレートガバナンスを求めてブログ月例勉強会などの活動を通じて情報発信と提言を行っています。

人材育成

コーポレートガバナンスを機能させるための最も重要な要素は人であると考え、次のような教育・研修活動を行っています。

  • 独立役員(取締役・監査役)の
    教育・研修
  • 内部統制についての教育・研修
  • リスクマネジメントについての
    教育・研修

人材紹介

社外監査役を必要とする企業に対して有能な人材を紹介する活動を行います。 また、必要に応じて社外取締役の紹介も行います。

コンサルティング

企業が実際に内部統制システム、さらにエンタープライズ・リスクマネジメントを構築し運用することが、効果的なコーポレートガバナンスを機能させ、結果的に企業価値の向上をもたらすものと考えます。

この観点から、企業に対して、内部統制システム及びエンタープライズ・リスクマネジメントが経営戦略遂行のドライバーとして機能するよう、その構築と運用に関するコンサルティング・サービスを提供します。


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