コーポレートガバナンス、内部統制、リスクマネジメント等の研究・情報発信、社外独立役員(社外取締役、社外監査役)についてのコンサルティングを行います

一般社団法人 実践コーポレートガバナンス研究会

ブログ最新記事

2016年09月06日

取締役の忠実義務について安田 正敏

日本の経営者は会社法第355条(忠実義務)の意味するところを、渋沢栄一翁の次のことばとともに、じっくり考えてそれを肝に銘じてほしいものです。「もしそれが自己のためにはならぬが、道理にも契(かな)い、国家社会をも利益するということなら、余は断然自己を捨てて、道理のある所に従うつもりである。」

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2016年08月03日

株主総会を「白熱教室」に!!門多 丈

日本のコーポレートガバナンス改革でも、いよいよ株主総会運営の「実効性」の議論をする段階に来ている。最近の注目すべき動きとして、ROEの低い会社への経営者取締役への「不信任」投票の増加、M&A戦略についての反対の意思表示、株主配当を取締役会で決議し株主総会に諮らない定款の変更を求める株主提案への多数の支持、などである。

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2016年07月08日

社外取締役の評価について後出 大

先日、某米系企業のガバナンス体制についての話を聞く機会を得た。当該社は一般的にもガバナンス体制がしっかりしている企業として有名であり、これをもって米系企業を一律に論じることはできないのだろうが、それにしてもいわゆる独立取締役が自らの役割を果す上でのコミットメントの内容の重さには改めて驚かされた。少なくてもいくつもの会社の取締役を掛け持ちできるほどの気楽なコミットメントではなく、わが国の社外取締役のあり方についても改めて考えさせられるものがあった。

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イベント実績

2016/01/14

【第10回会員限定勉強会】日本のガバナンス改革の課題と海外機関投資家の役割 ~オプトホールディング株主総会での監査等委員会設置移行議案などを例にして

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2016/06/22

【第72回月例勉強会】GEのボード・ガバナンス ~2016 Proxy Statementから学ぶ~

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2016/05/18

【第71回月例勉強会】FinTech(フィンテック)の影響と今後の課題 ~産業・金融・IT融合に関する研究会(FinTech研究会)の議論を踏まえて

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2016/04/14

【第70回月例勉強会】コーポレートガバナンス改革と独立取締役

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2016/03/24

【第69回月例勉強会】人工知能は人間を超えるか ~ディープラーニングの先にあるもの~

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メディア掲載実績

2014/09/10

現代ビジネスインタビュー(門多丈):ガバナンス・コード制定で日本の経営者が変わる!

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2014/07/01

売れっ子社外取締役「御座敷番付」(門多丈):ZAITEN

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2013/06/28

医療法人の「ホールディング・カンパニー」(中島正治):MEDIFAXdigest 

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2012/12/01

右脳インタビュー(門多丈):知財問屋片岡秀太郎商店

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2011/04/26

企業の持続的成長に社外の目を活用せよ(門多丈・安田正敏):週刊金融財政事情

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個人の皆様へ

企業様の個別のニーズに合わせたオーダーメイド研修をご提案いたします。

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企業の皆様へ

各分野の専門家を企業に派遣し、実務的な研修を実施いたします。

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メディア関連の皆様へ

研究会の趣旨にご賛同いただける個人会員/法人会員を募集しています。

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次回セミナー情報

日時 2016年10月5日(水)11:30~13:30
題目 世界の取締役教育の現状と日本の課題 ~IMDグローバルボードセンターの取り組み~
講師 高津 尚志(たかつ なおし)氏|IMD 北東アジア代表

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最新情報

2015/10/08

書籍「社外取締役・監査役の実務 - 企業価値向上を目指す経営モニタリングの基礎と実践」を出版しました

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2015/01/21
平成26年12月17日に公表された「コーポレートガバナンス・コードの基本的な考え方(案)«コーポレートガバナンス・コード原案»~会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のために~の公表について」に関し、1月3日21でパブリック・コメントを提出しました。
2014/02/10
平成25年12月26日に公表された「『責任ある機関投資家』の諸原則(案)≪日本版スチュワードシップ・コード≫~投資と対話を通じて企業の持続的成長を促すために~」に関し、2月3日付でパブリック・コメントを提出しました。
2013/11/15 11月15日(金)、まとめ役のフリージャーナリストの磯山友幸様の主催で、近く国会に提出される会社法改正案に「(株式公開企業等については)社外取締役を置くことを原則義務付ける」ことを規定すべきと「会社法改正に関する緊急提言」を共同提言を行いました。

研究会の活動について

研究と情報発信

企業の発展過程(ベンチャー企業から大企業まで)、及び企業における資本と経営の分離の程度(オーナー企業から株式上場企業およびその子会社まで)において、様々な形態をとるコーポレートガバナンスについて、内外の情報を研究し、日本の企業のより良いコーポレートガバナンスを求めてブログ月例勉強会などの活動を通じて情報発信と提言を行っています。

人材育成

コーポレートガバナンスを機能させるための最も重要な要素は人であると考え、次のような教育・研修活動を行っています。

  • 独立役員(取締役・監査役)の
    教育・研修
  • 内部統制についての教育・研修
  • リスクマネジメントについての
    教育・研修

人材紹介

社外監査役を必要とする企業に対して有能な人材を紹介する活動を行います。 また、必要に応じて社外取締役の紹介も行います。

コンサルティング

企業が実際に内部統制システム、さらにエンタープライズ・リスクマネジメントを構築し運用することが、効果的なコーポレートガバナンスを機能させ、結果的に企業価値の向上をもたらすものと考えます。

この観点から、企業に対して、内部統制システム及びエンタープライズ・リスクマネジメントが経営戦略遂行のドライバーとして機能するよう、その構築と運用に関するコンサルティング・サービスを提供します。


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